webデザイン入門について

webデザインには様々な技術が要求されますが、
入門と言うことを考えればHTMLとCSSがやはり重要になってきます。
webサイトを作る上でこの二つは最低限の能力と言えます。
次のステップである画像やフレッシュは外部のもの利用すれば自身に能力がなくても、サイトの形を作ることは可能です。 HTMLはサイトの基本的な情報や重要個所を記述しています。タグと呼ばれるものを集めたもので、全体的な理解と一つ一つのタグの意味の理解が重要です。

入門と言うことならば使用頻度が高いものを中心に覚えていけばよいでしょう。
たとえば,a,tabla,li,div,span,hx.img,pなどがよく用いられます。

しかし実際のwebデザインの入門では、CSSが重要になってきます。
CSSではHTML上にclaseやidなどの目印をつけておき、目印にそれぞれのルールをつけていきます。たとえば

  • ここは赤文字で
  • この画像は中央に配置したい
  • リストの先頭には花の画像をつける

などに細かいルール設定、
divで区分けしたものを自分の思うがままに配置するなどの全体のレイアウトの設定も行うことができます。
簡単に仕組みを図示しておきますね。

たとえばこのサイトを全体の設定を見てみると このように大きな5つの領域によって分けられています。 この5つ領域にそれぞれ大きさ・配置・色などの設定をしてあげると一応サイトの形になります。基本的なタグの理解とCSSで2カラムのサイトが作れるようになればwebデザイン 入門は大体終わります。

さてこれを実際に学ぶ方法ですが、ゴールによって私のオススメする方法は異なります。

趣味レベルの方へ

スクール・通信講座・独学の中から選ぶことになるのでが、初歩的なサイトまででよいのなら私は独学をオススメします。 「WEBデザイン スクール・通信講座案内所」と言うタイトルのサイトの管理人の言葉ではないようですが、やはり趣味レベルのことなら独学が一番です。
スクールはもちろん、通信講座もかなりの費用がかかってしまいます。 初歩的なサイトなら市販のテキストを根気よく読み進めていけば、サイトを実際に作成することも十分可能です。使用するソフトも高価なものではなく無料でダウンロードできるもので十分です。 たくさんの市販のテキストを見て、一番オススメなのがこれです。
【送料無料】一週間でマスターするXHTML & CSS

【送料無料】一週間でマスターするXHTML & CSS
価格:2,520円(税込、送料別)

めんどくさい定義等はすっ飛ばして、一つのサイトを作りながら使用したものを説明していく形式です。 個別の概念が淡々と書かれている本ではつかみにくサイトの全体的なイメージをつかみやすいです。 webデザインの入門書としては、最適なものだと思います。

趣味レベル以上を求めている方へ

当サイトにお越しいただいているということは、こちらのケースの場合のアドバイスを求めている方が多いでしょうね。 結論としましては、タイトル通り、スクールまたは通信講座をオススメします。市販のテキストを見ていただければ、お分かりになると思いますが 初心者→中級者になることを目的としたものがほとんどです。 他人の差をつけたり、独自性のあるデザインの学習は困難です。また、以下のケースでは専用ソフトを使用できないとかなり厳しいです。 お仕事で使用する webデザイナーになる SOHOなどでお仕事を受注する就職・転職する際にのスキルとして このようなケースでは、やはり基礎からきちんと理解していなと、対応できる幅が少なくなってしまいます。 専門の講師から授業でコツコツ固めて行くのが遠回りになってしまいますがwebデザインの習得の一番の近道です。
サイトマップ | WEBデザイン スクール TOPへ | リンクについて  |  相互リンク01 QLOOKアクセス解析
Copyright (C) WEBデザイン スクール・通信講座案内所